パソコンの疲れ目対策に!目薬でオススメなのは?

パソコン

044

パソコン画面を長時間見ていると、ホント目が疲れますよね。まぶしくなってきたり、ショボショボしたり、酷くなると目を開けていられないほど痛くなったりしますよね…

疲れ目の原因がパソコンとわかっているなら、パソコンをやらなければいい( ー`дー´)キリッ

究極これで治るわけですが…それが仕事という場合も多々あると思いますので、やらないわけにはいきませんよね。

それで、疲れ目の解消法にはいろいろあるんですが、即効性があるのは目薬です。

ここでは仕事と趣味で10時間PCと戯れている僕のオススメ目薬を紹介します。パソコンの疲れ目に悩んでいる人はチラッと見ていってください(・∀・)

スポンサーリンク

この目薬で24時間働けます(白目)

今まで、サンテ〇X、ロート○○、スマイル○○、ルイビー○○など、よく名前の挙がる目薬を10種類くらいは試してきました。

その度、「ん~…」みたいな感じで、新しいもの新しいものへ買い替えていたのです。そんな僕ですが、初めてリピートしている目薬があります。

それが、サンテPCという目薬です。

サンテPC

この目薬の売りは、パッケージから見てもすぐわかりますが、パソコンから出るブルーライトによるダメージをケアしてくれることです。

なのでスマホやタブレットをよく見る人にもオススメですね。

もちろんこの他にも、ブルーライト対策のものはあるんですが、他のものは、ハッキリ言って清涼感だけを感じることが多かったんです。目覚ましにはもってこいでしたが、疲れがとれたかというと…って感じでした。

サンテPCには、清涼感はありませんので、「スゥ~ッ」とする感じはしません。

なので、清涼感が欲しいという人にはオススメできないのですが、使ってすぐに充血が引き、目の乾燥感や、痛みも気にならなくなりました

実際に、目薬を差す前と差した後で、充血がどのように変化したのかを比べてみました。結果、目薬を差して3分後には、充血がほぼ無くなりました↓(グロ注意w)

証拠画像

ちなみに、今使っているので3個目です。ただ、これはソフトタイプのコンタクトレンズをしている方は使用できないのでご注意ください。ハードの場合はOKです!

あと、目薬の差し方ってチョットしたポイントがあります。これを意識するだけも、疲れのとれ具合が違ってきますので、目薬の効果を上げる豆知識もあわせてご紹介しますね。

目薬の効果をグゥ~ンと上げる!差し方のポイント

あなたは、目薬を差した後、どのような行動をとっていますか?

目薬を目全体に行き渡らせようと、瞬きをパチパチみてしたり、すぐに目を開けてしまったりしていませんか?

これらの行動をすると、目薬の効果が50%減になってしまうんです。

効果的なのは、目薬を差したら、1分ほど目を閉じた状態でキープすることです。

時間があれば、5分くらいそのままにしておきたいですね。このとき、目頭を指で軽く押させておくとさらに良いです。

あと目薬って、1.2滴がしっかり目に入れば充分なんですよ。4.5滴差しても、栄養が目に吸収されることはないんで、節約の意味も込めて、いつも多めに差してしまう人は、1.2滴におさえてみましょう。

これで終わりにしようと思ったりもしましたが…最後に僕がいつもやっている、簡単に出来る目薬以外の疲れ目対策を、7つご紹介しますね。

スポンサーリンク

番外編!その他の疲れ目対策7選

  • ブルーライトカットのフィルムを画面に貼る。
  • PCモニターをキレイに掃除する。
  • PCモニターは自分の目線よりも下げる。
  • 暗い部屋はNG!電気を付けて明るい部屋で作業する。
  • 1時間ごとに意識して、目をつぶったり、遠くをぼっーと眺めたりする。
  • 目がしょぼしょぼして、乾燥を感じるときは、蒸しタオルで温める。
  • 目が充血したり、熱くなってきたら、冷たいタオルで冷やす。

※ツボ押しは、疲れ目に効果的なんですが、目の周りのツボを自分で押すのは、正直危険です。なぜなら、目の周りには細かい神経がたくさんあり、それらを傷つけてしまう可能性があるからです。

なのでぼくは、むやみにツボ押しすることはお勧めできません。ツボを押すより、上記のことをやった方が、安全に疲れ目を解消することができますよ。目薬にプラスしてぜひこの7つのこともやってみてください。