脇汗を抑える!止める!誰にでもできる3つの対策はコレ!

今年も暑い夏が到来しますね。

夏が来ると汗に悩ませられませんか?その中でも、脇汗です。

職場に行こうと駅に向かっても、ついたときにはワキ染みがじっとり…吊革を掴もうと思っても恥ずかしくて掴めない…なんて悩んでいませんか?

どんな猛暑でも効果のある脇汗の止める3つの対策を知って、快適に夏を過ごしましょう。

1.脇の下を圧迫して汗を止める

真夏でも厚化粧の舞妓さんは、胸のあたりを一本の帯できつく締めています。

この理由は、脇の下から乳首の上に汗を抑えるツボが走っているからです。

肋骨辺りを強めに指圧するだけで、噴き出てしまった汗が引いて行くのが分かるくらい即効性があっておススメですよ。

ワキ汗だけでなく顔からの汗も止めることができるので、気になったときに拳を挟んでゆっくり押してみてください。

2.保冷剤を脇に挟む

洋菓子店に行ってケーキを買うと、小さな保冷剤がついてきますよね。

その保冷剤を凍らせて、ハンカチに包みお出かけのときに持って行きましょう。

徒歩の場合は歩きながら保冷剤を脇の下に挟んでみてください。

脇の下は血管が多く通っているポイントなので、ここを冷やすだけで全身に冷えた汗が駆け巡り、結果汗が止まるんです。

3.ミョウバン効果でワキ汗を抑える

ミョウバンって聞いたことがありますか?

よくスーパーやドラッグストアで重曹と並んでおいてある粉です。

ミョウバンはその殺菌力に注目してキッチン用品として使用することもありますが、しつこいワキ汗にも効果が発揮されるんですよ。

このミョウバンを使って汗に効く制汗水を作りましょう。

ミョウバン50グラムに対し、水1500CCで混ぜるだけで原液の完成。

ミョウバンは水に溶けにくいので、一晩おいて完全に溶かしましょう。

原液を10倍に水に薄め、脇に直接つけるだけです。

強い殺菌力で気になる臭いを抑えるだけでなく、制汗効果も期待できます。

混ぜるだけなので簡単に誰にでもできますし、市販の制汗グッズを購入するより安く、効果大ですよ。

ワキ汗を止める方法に手術などの大がかりなものもありますが、できれば自分でできる範囲で汗を抑えたいものですよね。

おわりに

ワキ汗は精神的な理由で多くなることもあるので、決して焦らず汗を怖がらず、ワキ汗パットなどをつけて予防はしっかりしましょう。

ここで紹介したのは、誰にでもできる3つの方法ですが、頼りになるものばかりです。

「周りはみんなサラサラなのに、どうしてわたしだけ?」と悩んでいたら、ぜひ実践してみてくださいね。


PAGE TOP