お風呂上がりの「乳液」が加齢臭予防になるって本当?

加齢臭

お風呂のから出た後、タオルで体を拭きますよね?あなたはその後に、乳液など、体を保湿するようなものをつけていますか?

実は、乳液をつけることで、加齢臭予防になるんです。

「お風呂上がりに保湿するなんて、肌が乾燥する人がするもの」

とか、

「ただでさえ、脂が多くて悩んでいるに、保湿なんてしたら、余計脂が増えるんじゃないか。」

って思っている人が多いんです。実際、わたしもそう思っていた1人でした。

でも、お風呂上がりの保湿は、乾燥肌の人だけでなく、脂性の人にもとても大切なことだったんです。

なぜ、乳液が加齢臭予防になるのか?

乾燥肌の人が乳液をつける理由

まず、乾燥肌の人が、お風呂上がりに乳液をつける理由についてお話しします。これは単純なことで、お風呂で体を洗うと、体の表面にある油分をとってしまうんですね。

なので、乾燥肌の人は、ただでさえもともと油分が少ないので、お風呂上がりというのは、さらに乾燥してしまいます。乳液をつけることで、体を洗うときに流れてしまった、油分を補っているんですね。

で、この行為が、なぜ加齢臭予防につながるのか…

脂性の人にが乳液をつけると…

加齢臭の原因は、皮脂の酸化にあります。なので、皮脂はなるべく少ない方がニオイもしないんですね。

お風呂上がりというのは、脂性の人でも、体を洗うことで、油分がなくなっている状態です。このときは、本来、体の表面を守る役割に、必要な油分までも無い状態にあります。

体は、必要な油分が、無くなってしまったということで、どんどん油分を出そうとします。なので、脂性の人は、お風呂上がりでも、ちょっと時間がたつと、またテカテカしてしまうんです。

乳液というのは、油分を補うもの。なので、脂性の人がお風呂上がりにつけると、体に油分があると勘違いをします。ということは、今まで、ちょっと時間がたって出ていた、テカテカ脂は出ないということです。

もうおわかりですよね?

皮脂がないというのは、加齢臭もしないということです。もちろん、この方法で、100%加齢臭がなくなるわけではありません。

しかし、少しでも、皮脂を少なくするための対策の一つとして、とても有効な方法なので、いままで、お風呂上がりに何もつけていないというあなたは、ぜひ「乳液」を付けてみてください。