体の洗い方で体臭は予防できる?3つのポイントはコレ

加齢臭

あなたは、体を洗うときに、ゴシゴシこするように洗っていませんか?

また、

ゴシゴシこすった方が、なんか洗ってるって感じがするから、ニオイも取れるって思っていませんか?

実は、ゴシゴシこする=ニオイが落ちるって思っている人が多いんですね。

しかしこれは、間違いです。

なぜなら、ゴシゴシ体をこすると、本来皮膚を守るために必要な皮脂まで、洗いおとしてしまうからです。こうなるってしまうと、体は、皮脂がなくなってしまったと思い、大量の皮脂を出すようになります。

そうすると、体を洗ったばかりなのに、脂っぽい肌にすぐなってしまうんですね。加齢臭の原因は、皮脂の酸化にあるので、また嫌なニオイがしてしまうんです。

なので、たかが体の洗い方でと思っている方は、考えを改めて、正しい方法で体を洗うようにしましょう。

体の洗い方の3つのポイント

1.しっかり泡立てる

石鹸やボディソープなどで体を洗うと思いますが、まずは、しっかりと泡立てることが大切なんです。

最近は男性でも、洗顔するは泡立てネットを使って、泡立ててから、その泡でやさしく顔を洗うという人が増えています。

それと一緒で、体を洗うときも、泡立ててから洗っていきます。

2.やさしく洗う

泡立て終わったら、体を洗うのですが、ゴシゴシ洗ってはいけません。冒頭でも説明していますが、体を傷つけてしまいますし、皮脂の分泌を促進させていまいます。

なので、泡でやさしく洗うようにしましょう。ナイロンのタオルで洗っているという話もよく耳にしますが、ナイロンは体をきずつけやすいのであまりお勧めしません。

できれば、普通のタオルや、素手でもいいくらいです。現にわたしは、素手でも体を洗っています。背中など手が届かない部分にはタオルを使います。

3.しっかりすすぐ

やさしく洗った後は、すすぎ残しが無いように、しっかりすすぎます。すすぎ残しもニオイの原因になりますので、入念にしましょう。

まとめ

ニオイを予防できる体の洗い方は、

  • しっかりと泡立てる
  • やさしく洗う
  • すすぎはしっかり

以上のことを気をつけて洗いましょう。