耳の後ろが臭い原因は?もしかして加齢臭?対策はコレ!

加齢臭

なんか耳の後ろ臭いんだけど…なんでじゃ?

わたしも思っていたことがあります。30代になると加齢臭が徐々にで始めてくるので、この耳の後ろのニオイは加齢臭なのか?って疑問に思っていました。

実は、耳の後ろが臭いのには理由があったのです。

耳の後ろが臭くなる原因

原因は、「皮脂の酸化」にあるんです。これが、耳の後ろのニオイと関係しています。

なぜかというと耳の後ろは、皮脂の分泌が非常に多い場所なんです。人間の体には、皮脂の分泌が多い場所があります。例えば、頭、顔のTゾーン、脇など、なんとなく脂っぽいなって感じる部分がだいだい皮脂が多いんですね。

加齢臭の原因が、皮脂の酸化ということですから、必然的に、皮脂が多く分泌される場所は、ニオイが出やすいということなんです。

なので、耳の後ろは、皮脂が多く分泌されるため、ニオイが出やすいんですね。あと、耳の後ろに関しては、他にも原因があります。

それは、体を洗っている際に「忘れがち」な部分ということです。耳の後ろって、意識して洗っていないと、ついつい忘れてしまいます。

あなたは、どうでしょうか?昨日、耳の後ろを洗った記憶がありますか?

こう質問されて、洗った記憶があるならば、それはしっかり洗えているでしょう。しかし、あいまいな感じなら、きっと洗えていません。なので、お風呂で体を洗うときは、意識して耳の後ろを洗うようにしましょう。

まとめ

耳の後ろが臭い原因は…

  • 皮脂が分泌されやすい
  • 体を洗う際に、忘れがち

以上ことが大きな原因がです。

まずは、耳の後ろを洗うんだという意識を持って、今日からお風呂に入りましょう。

あと、皮脂の多さは食生活にも、関係しています。食事に関した記事も参考にしてみてください。