雨の日のランニングの服装は?快適に走るための6つポイント

ランニング

雨の日にランニングしようと思ってるんだど、服装とかどうすればいいの?他にも注意することあったら教えてほしいんだけど…
そうだね~雨の日のランニングを快適なものにするのに、気をつけなきゃいけないことがけっこうあるから、その辺も含めて説明するね。
うん!よろしくお願いします♪

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雨の日のランニングのポイント6つ

1.必ず撥水性のあるものを着用しよう

服装で気をつけなくてはいけないことは、必ず撥水性のあるウエアを着用することです。

理由は、ただ単に、濡れるのを防ぐだけというわけではありません。

撥水=防風+保温効果です。

濡れた状態で走っていると、風を受けて、体はどんどん冷えてしまいます。

冷えは、体調不良を起こすもとになるので、“お腹”は特に、注意しなければいけないポイントです。

もちろん、ウインドブレーカ―や薄めのカッパなど、雨を弾くものであれば問題ありません。

無い場合は、撥水のスプレーを購入して、事前に、ウエアとキャップに吹きかけておくと良いでしょう。

2.キャップを被ろう

雨の日を快適に走るためには、視界を良くしておかなくてはいけません。

雨が顔に当たっては、集中して走ることができませんので、キャップを被り、雨が顔に当たるのを防ぎましょう。

3.走るコースを選んでおこう

雨の日は、濡れた路面に足をとられて、ケガをしたり、事故にある可能性も高くなります。

なので、走るコースをしっかりと選んでおくようにしましょう。

ランニングコースがあれば、そこを走るのが一番ですが、無い場合は、車通りが少ない道や、水たまりが出来にくい道などです。

雨の日は、普段ランナーで溢れている場所でも、かなり空いていて走りやすいので、そこを狙うのも手ですね。

4.帰宅後はお風呂で温まろう

雨の日は、風邪を引く可能性が高くなります。なので、走った後に、冷えた体をお風呂で温めるようにしましょう。

せっかく、雨の日に走ったのに、風邪を引いてしまっては、元も子もないですからね。

5.替えのシューズも持っておこう

シューズを乾かすのには、時間がかかります。なので1足だけだと、次の日走りたい場合に、濡れた状態で走ることになってしまいます。

ランニングは週に1回とか、2回であれば、1足でも構いませんが、毎日走っている場合は、替えのシューズも持っておきましょう。

6.濡れたシューズは新聞紙を詰めて乾かそう

シューズを乾かすのは、新聞紙を詰めて風通しの良い場所に置いておくのが一番です。

もちろん、晴れた場合は、日光に当てて乾かしましょう。

注意しなければいけないので、早く乾かそうとして、熱を加えることです。

これは、シューズが変形してしまうおそれがあるので、無理に熱を加えないようにしましょう。

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雨の日のランニングのポイントを、6つ説明してきたけどどうだった?
ただ、雨を防ぐだけじゃなくって、冷えからくる体調不良にも気をつけないといけないんだね。あとは、ランニングシューズの乾かし方なんかも超参考になったよ。
お~それは良かった!雨の日って人もランナーも少ないし、しっかりポイントを押さえておけば、快適なんだよね。
そうだね!私も今度走ってみる。ありがとう♪
いえいえ!また何でも聞いてね♪