失敗しない前髪の切り方とは?美容師がコツを伝授します!

髪の情報

前髪を切ると、いっつも想像してたより短くなったり、変な風になったりして上手くいかなんだよね…失敗しない切り方ってないの!?

って悩んでいませんか?

前髪って一番気になる部分ですよね…自分で好きな長さがあると思うので、美容師さんに切ってもらっても、注文が理解されていないと切られ過ぎちゃったりもしますw

なので、全部は無理としても前髪くらいは自分で自由に切れたら一番良いですよね。

今回は、失敗しない前髪の切り方を美容師&セルフカッターの私が参考動画を交えて解説します。切り過ぎや思う通りにいかない人は参考にされてみてくださいね。

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前髪を失敗せずに切るコツ

ブロッキングをする

前髪を切るときでもブロッキングは絶対必要です。ちょっと切るだけだから…って感じでブロッキングしないできると100%上手くいきません。

ブロッキングは、黒目の内側、または外側から垂直に上がった部分で2等辺三角形を作るイメージです。より小顔に見せたい人は、内側でブロッキングすると良いですよ。

クシを裏から入れて下から縦で切る

クシを前から入れてしまうと、髪の毛がクシで押されてしまいます。その状態で切ってしまうと短くなったり想像と違うってことになりかねません。

なのでクシは裏側から入れてちょっとクシの厚みで髪が持ち上がるようにしておきましょう。

この状態でクシからはみ出ている部分を、縦にハサミを入れて切っていきます。縦で切ることによって、パッツンラインが出るのを抑えてくれるので、より自然に切ることができます。

流したい場合は逆に引き出す

どちらかに前髪を流したい場合は、必ず、流したい方とは逆に髪の毛を引き出します。

流したい方向そのままに引き出してしまうと、かえってその方向に流れにくくなってしまうので注意してください。

横とのつながりはクシを使わずカット

完全に前髪とサイドの髪を分けている人は必要ありませんが、サイドと前髪の自然につなげる感じにしたい場合は、クシを使わずフリーハンドで切るのが良いですよ。

サイド側からハサミを入れるよりは、前髪からサイドに向かって切り進む方が切り過ぎないでナチュラルな感じを出しやすいです。

おわりに

前髪の切り方はわかりましたか?

ここで紹介した感じに切っていただければ、ほぼ失敗することは無いでしょう。あとは、一気に切らずチョビチョビ切ってその都度確認しながら切るのも忘れずに。

パッツン前髪が切りたい人は、他の記事で説明していますのでそちらを参考にしてみてください。では最後までありがとうございました。

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