出産祝いのお返しマナー!時期や注意点もわかりやすく!

出産祝い

無事出産した後は、慣れない育児で忙しい日々が続きますね。

時間があったら眠りたい・・そんな毎日だと思いますが、出産祝いのお返しは忘れていませんか?

赤ちゃんの誕生を祝ってくれた方のために、ありがとうの気持ちをこめて出産祝いのお返しはしっかり準備しましょうね!

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出産祝いのお返しマナー

お返しする時期は?

出産祝いをいただいた方全員に、お宮参りが終わった頃の、大体出産後30日を目安に贈りましょう。

出産後すぐにいただいた方も、少したってからいただいた方も、まとめて一ヵ月後ぐらいに贈ってもマナー違反にはなりません。

お返しを忘れないように、お祝いをいただいたら、名前と金額や品名をメモしてリストにまとめておくと便利ですよ^^

お返しする金額は?

基本的に、いただいた金額の半分ぐらいの品物をお返しします。

ただし、目上の方からいただいた場合や、金額が高額な場合は三分の一程度で大丈夫です。

いただいた金額より高価なものや、逆に安すぎる物をお返しするのは失礼ですから注意しましょう。

どんな品物がいいの?

石鹸や、タオルセットなどの実用的な消耗品や、お菓子やコーヒー、紅茶なども人気です。お菓子なら日持ちするバームクーヘンやカステラ等がおススメです。

私は一万円いただいた方には「三千円の商品券+二千円分のお菓子」をお返ししました。

私の住んでいる地域では、商品券でのお返しが多いのでそのようにしましたが、地域によってはルールも変わりますので、ご両親に相談すると間違いないと思います。

品物の中には、お礼のメッセージを添えましょう。お披露目もかねて写真も一緒に入れておくと喜ばれますよ♪

メッセージカードを用意しておくと、ほとんどのお店ではラッピングのときに一緒に入れてくれると思います。

熨斗について

熨斗をかける場合、水引は、紅白の蝶結びです。これは何度も繰り返したいお祝いごとに使います。

表書きに「内祝」または「出産内祝」とします。名入れは、命名披露もかねて子どもの名前にします。ふり仮名もふっておくと、読み方も覚えてもらえますよ。

要注意!こんな品物はNG!

一般的に、肌着、腰から下に身につけるもの、刃物類は贈り物には良くないとされています。また、地域によっては弔事で使われる緑茶も駄目な場合がありますので確認が必要です。

あと、贈ってはいけないというわけではありませんが、赤ちゃんの写真や名前を入れた商品は要注意!

お菓子やお茶などの消耗品なら大丈夫ですが、それ以外のお皿などの残るものは、かなり親しい親族以外はもらっても困ってしまう場合がほとんどだと思います・・(><)

おじいちゃんおばあちゃんなどには、喜んでいただける場合もあると思いますので、贈る相手に注意しましょうね。

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