【生後0ヶ月~1ヶ月】赤ちゃんの子育ての“コツ”まとめ

子育て

初めてのことにとまどうのは当然。ただ…赤ちゃんを育てる場合は特に、「こういう場合はどうしたらいいんだ!?助けてください神様!!」って思わず発狂したくなることが多々あります。

母や友人から、「子育ては想像以上に大変よ!」と聞いていたたものの、いざ育ててみると「こんなに大変なの!?話の通りじゃん!大変って言っていて実は大変じゃないってオチじゃないの?」って思いました。

でも、はっきり言って子育ても慣れです!

経験していくうちにどんどん赤ちゃんのことがわかってきますし、体も慣れてくるので安心してください。(むしろ強制的に進化させられている感じかもw)

さて、前置きはこの辺にして…

ここでは、はじめての子育てで右も左もわからないという人のために、「生後0ヶ月~1ヶ月の赤ちゃん(新生児)を育てるときのコツ」をご紹介します。

赤ちゃんを育て始めて人や、これから出産予定の人は参考にされてみてはいかがですか?

0~1ヶ月の赤ちゃんを育てるコツ!

赤ちゃんの“泣き”は言葉!ママが嫌いなわけじゃないからね!

まず、赤ちゃんを育てるときに覚えておいてほしいのは、「赤ちゃんは泣くことでしか伝えられない」ということです。

私は、ひっきりなしに泣かれて、「私のこと嫌いなんじゃないのかな?」「私ってママ失格!?」と思ってしまい、泣き声を聞くと「もうどうしろっていうのよ!」と、ひたすらイライラしていました。

でも赤ちゃんの泣きは大人の言葉と同じなんですよ。なので泣いていても「ドン」と構えて、「ミルクかな?オムツかな?」とかって気楽に泣いている原因を探っていけばOKです。

で、どうしても泣き止まないときはしょうがないです、あきらめましょうw「よしよし良い子良い子」って感じで抱っこしながらなだめてればOKです。ただ、明らかにヤバい感じのギャン泣きの場合は、病気関係かもしれないので小児科で診てもらってくださいね。

  • 泣きは赤ちゃんの言葉
  • ママが嫌で泣いているわけではない
  • 普通じゃない泣き方の場合は病院へ

ミルク(母乳)は飲みたいだけ飲ませてあげよう!

この時期の赤ちゃんは授乳リズムも決まっていませんし、とにかく回数が多いです。私の場合は1日平均10回くらいでした。ホント寝てるか飲んでるかですよw

で、1度の授乳で満足に飲めない赤ちゃんもいますし、母乳が出にくい場合は時間がもの凄くかかるときもあります。なので、〇〇mlなど量は決めずに、ほしがるときに飲みたいだけあげるのが良いですよ。

ただ、与え過ぎて吐いてしまう赤ちゃんもいるので、頻繁に吐く場合は量を少なくするなど調整した方が良いと思います。

また、母乳で育てている場合は、どのくらい飲んでくれているのかはっきりとわかりませんよね?ちゃんと飲めているのか不安になると思いますが、体重が増えていれば大丈夫ですよ。目安は1日30gくらいです。

もしも体重が増えていなかったり、おしっこやウンチの回数が減っている場合は、母乳の出る量が少ないか上手く飲めていないのもしれません。その場合は、母乳の後にミルクや搾乳した母乳を追加で飲ませてあげましょうね。

授乳の前後にはオムツチェック!ぬれていたら即変え!

この時期の赤ちゃんは、いっぱい飲む分、おしっこやウンチの回数もこれまた多いんですよ。カン太の場合は、おしっこは1日に10回ほど、ウンチは1〜6回ほどをしてました。

オムツがぬれている状態で長く放置してしまうと、「おむつかぶれ」にもなりかねません。だいたい授乳のたびにぬれているので、オムツはその都度変えてあげると赤ちゃんも喜びますよ。

あと…この頃はオムツがあっという間に無くなるので、予備に1袋くらいストックしておくといいです。ただ、成長も早いので5袋などドカ買いしてしまうと、余ってしまうことがあるのでほどほどにしておきましょうね。

私は出産祝いなどにもオムツを多くもらったんですが、旦那も張り切って買いまくってきたので、新生児用のオムツが3袋ほど余ってしまいました…

その時は、第二子のことも考えていなかったので結局友人にあげてしまいました。でも、リサイクルショップに持っていけば売れるみたいなので、もし余った場合は売るのも手かもw

スキンシップをたくさんとろう!

この時期の赤ちゃんは視力で言うと0.03程度しかないので、こちらの様子はぼんやりとしか赤ちゃんには見えていません。なので遠くからではなく、赤ちゃんの顔になるべく近づいて話しかけるのが良いですよ。

例えば授乳のときには「ミルクおいしい?」「いっぱい飲んでるね!」や、おむつ交換のときには、「おむつ替えてサッパリしたね!」などです。これから赤ちゃんにしてあげることを、言いながらやってあげるのもお勧めですよ。

あと、目は悪くても耳は良いので、ママやパパの話すことや周りの音をよく聞いています。赤ちゃんが聞いていないと思って、汚い言葉を使っているとマネして話すようになるので注意してくださいね。

私はそれを知らずパパを罵っていたんですよw育児ストレスと言うやつのせいです全て…いや妖怪のしわざか!?…おそらくカン太には丸聞こえだったので後悔してます。そのとき言っていた「あ゛ぁ~??」はマネしないでほしい。

話しかけるのも良いですが、皮膚も敏感なので、ほっぺをツンツンしてみたり、抱っこしたりしてたくさん遊んであげましょう。赤ちゃんとたくさん触れ合うことで、親子の信頼関係がナチュラルに生まれますので。

特に、パパには積極的に抱っこしてもらい歩き回ってもらいましょう。ママは疲れきってますからね真面目にw話がズレますが、力仕事はどんどんパパにお願いしましょうね!

おわりに

いかがでしたか?

お腹が一気に軽くなったのもつかのま、その日から子育ての始まりです。新生児は、長くても3時間くらいしか寝てくれないので、ママはしばらく眠気との戦いになると思います。

でも、そんな時期もあっという間に過ぎてしまいます。本当に赤ちゃんの成長はチョッパヤw何かしらの写真やムービーは毎日撮っておくといいですよ。

あとは、育児日記はオススメです!

授乳やオムツ交換の回数とはどうでもいいですが、そのとき思っていることを素直に書くことで、気持ちがスッキリしますので。私も育児日記に助けられました。

産まれてからは7日目の夜には、「お七夜命名式」。あとは、「出産祝いのお返し(内祝い)」も1ヶ月以内に贈るのがマナーなのでぶっちゃけクソ忙しいです。

その地域によっては、1ヶ月くらいで「お宮参り」も行くので…もう大変w1人でやらずに、周りのみんなを使い倒しましょうw