ストレイテナーの人気曲ランキング!アンケートで選ばれた曲を一挙大公開

ストレイテナー

編集部
編集部

こんにちは、Monosiri編集部です。

今回は「ストレイテナー」の好きな曲アンケートで選ばれた人気曲ランキングをご紹介します。

アンケート結果

  • 1位 シーグラス 3票
  • 1位 TRAIN 3票
  • 3位 SIX DAY WONDER 2票
  • 3位 冬の太陽 2票
  • 3位 REMINDER 2票

  • 6位 GHOST OF CHRISTMAS PAST 1票
  • 6位 BERSERKER TUNE 1票
  • 6位 KILLER TUNE 1票
  • 6位 イノセント 1票
  • 6位 翌る日のピエロ 1票
  • 6位 ALIBI 1票
  • 6位 鱗 1票
  • 6位 彩雲 1票
  • 6位 SAD AND BEAUTIFUL WORLD 1票
  • 6位 The Future Is Now 1票
  • 6位 Melodic Storm 1票
  • 6位 ROCKSTEADY 1票
  • 6位 TENDER 1票
  • 6位 シンクロ 1票
調査概要

  • 調査地域:全国
  • 対象者条件:ストレイテナーで好きな曲がある人
  • 調査手法:ネット調査(ランサーズ
  • 調査日:2018年8月6日~8月13日
  • 有効回答数:9人

人気曲ランキング

1位 シーグラス 3票

夏の終わりの切なさを湛えた歌詞と、清涼感溢れるメロディ、アッパーでありながら哀愁ある演奏が渾然一体となった、ライブでも定番の人気曲です。

ボーカルギターからはじまってドラムが入りベースが入り徐々に厚みを増しながら展開していく冒頭はとてもドラマチックです。

また、「まだ聴いていたいのに」と思わせる絶妙な短さで曲が終わり聴いた後に物足りなさが残るので、何度も繰り返し聴いてしまいます。

リバーブなどの空間系エフェクターを駆使して作られた、ふわふわした微睡むような音像はこのバンドの得意技の一つで、それがこの曲でも遺憾なく発揮されています。幻想的なMVともマッチしていてとてもきれいです。

「シーグラス」というと海岸などで見つかる、向こう側が透けて見えるキラキラした硝子片のことですが、光に透かすと向こう側が見える硝子のように、君の気持ちや君の見ている世界を透かして見てみたいという切実な想いが、この曲をより一層切ないものにしています。

投票者のコメント

テニスロットル
ガラスを使った表現や、海の描写など、曲調と世界観がマッチしているから。
たむ
夏になると必ず聴きたくなる曲です。
わたる
友人がよく聴いていたはまった

1位 TRAIN 3票

この曲はアルバムの中で最もテンションが高く、高速のドラムビートに乗っかって畳みかけるように歌われるボーカルが聴いていてとても気持ちいいです。この曲の特徴は、なんといってもゴツゴツとした武骨で荒っぽいベースでしょう。

ベースというと、音楽をやったことのない人にとっては鳴っているんだか鳴っていないんだかよくわからないパートの代名詞ですが、この曲のベースは、バンド未経験者でも「あ、ベースだ」となるぐらいベースが印象的です。そんな力強いベースが楽曲をグイグイ引っ張り、楽曲の持つ疾走感をさらに高め、加速させるのに一役買っています。

ちなみにこの曲は、以前ストレイテナーがミュージックステーションに出演した時に披露された曲で、ゴリゴリしたベースと、ドラムが壊れるのではないかと心配になるほどに全力でしばき倒すドラムに、他の出演者が度肝を抜かれていました。最高にかっこよかったです。

投票者のコメント

わたる
友人がよく聴いていたはまった
(ヨ)
高速で走る列車のように、疾走感溢れる名曲。爽やかで希望に溢れた歌詞に、エネルギーをもらえる感じで好きです!
みな
曲がとってもカッコいいからです。
他の曲もかっこいいけど、この曲が1番かっこいいです。

3位 SIX DAY WONDER 2票

透き通る朝の光のような清涼感あふれるピアノリフとアコースティックなギターリフが印象的なミディアムナンバーです。曲の世界観にピッタリ合った幻想的で清々しいミュージックビデオも必見です。

1曲目2曲目と、変則的だったり派手だったりする曲が続いた後で、3曲目にこのようなきれいな歌メロの曲が来ることで、空気感がガラッと変わります。

この曲は、とにかく歌メロのきれいさ重視なので、楽器は全体的に主張しません。特にドラムとベースは、1曲通してフィルイン(つなぎのパフォーマンス)らしいフィルインをほとんどしません。

余計な手技をあえて封印し、必要最低限に抑えることで、楽曲の持つ流麗な世界観が最大限に引き出されているのです。ただ前面に出るだけでなく、引くところは引く姿勢に、成熟した大人の余裕を感じます。

投票者のコメント

しめぢ
シンプルだけどしみるいい曲です。
にゃーこ
こちらもMTVで流れていて、メロディーラインが好きで何度も聞いていた。

3位 冬の太陽 2票

冬の寒さの中の太陽ほど、ありがたいものはありません。それは凍てついた心をそっと融かしてくれる存在であり、僕にとっては紛れもなく「君」なのです。

過去でも未来でもなく、今のありのままの「君」がいればいい。この曲は、そんな相手を想う気持ちが真っ直ぐに伝わってくる切ないナンバーとなっています。

ただ歌詞が抽象的でわかりづらいので、切なさが感じられないという人もいるでしょう。しかし、「好き」「愛してる」などの直接的な愛情表現を使えば切ないのでしょうか。

むしろそういった言葉を使わないからこそ、掴めそうで掴めないもどかしさや、輪郭が見えてきた時のうれしさなどが上手く表現されており、ただ楽しいだけではない、人を愛することの難しさや奥深さを物語っているように聴こえるのです。

さて曲はどうかというと、静かな冒頭からいきなり激しくなる展開や、サビのシンガロング必至の叫びなど、とてもエモーショナルな仕上がりになっています。

切ないのにエモーショナル、激情の中に儚さがある、ファンが待ち望んでいたストレイテナーが、ここにはあります。

投票者のコメント

たむ
ミドルテンポなバラードでかっこいいから。
わたる
友人がよく聴いていたはまった

3位 REMINDER 2票

REMINDERは、2005年にリリースされた2ndアルバム「TITLE」に収録されています。2005年というと今から10年以上も前で、20年のキャリアを誇るベテランバンドの、そのキャリアの中でもかなり初期の曲ではあります。

しかしその人気は未だ根強く、今でもライブで披露すると大いに盛り上がる、バンドの鉄板アンセムの一つとなっています。

イントロのリバーブがかった幻想的なギターフレーズから、突然空気を切り裂くように入ってくる凄烈なユニゾンで一気にリスナーのボルテージを上げ、曲の世界にグイグイと引きずり込んでいきます。

歌メロがキャッチーなのは言うまでもなく、それに加えてリフまで歌えるほどキャッチーであるというのが最大の武器なのです。

投票者のコメント

みな
私が初めて聴いた曲で思い入れがあります。
ストレイテナーといえば、という曲だからです。
小次郎
スピード感のあるアップテンポな曲なのでノリノリになれるところが好きです。

6位 GHOST OF CHRISTMAS PAST 1票

澄んだ冬の空気によく似合ハートウォーミングな曲です。わくわくするような跳ねたビートやタンバリンの音色がいかにもクリスマスらしく、思わず小躍りしたくなります。クリスマスパーティで流したら楽しそうですね。

しかし、ただ楽しいだけでなく、ストレイテナーらしいクールさも併せ持っているのが、この曲のミソです。特にサビは、一般的な曲展開より各フレーズの終わりが1小節分短くなっています。それにより聴いていて「あれっ?」と肩透かしを食らうような違和感を覚えます。

そして、この違和感が曲を印象付け、ただ楽しいだけの曲として聴き流されることのないクールなロックナンバーたらしめているのです。ちなみにこの曲のタンバリンは、たった1回のレコーディングで崩れてしまったそうです。

投票者のコメント

(ヨ)
別れだったり、諦めたものだったり、過去を振り返るような歌詞がどうにも切なくて、時折聞きたくなってしまう曲。この曲に限らず、クリスマスにまつわる歌って、切ないものが多い印象。

6位 BERSERKER TUNE 1票

今やライブでやらない日はないくらいのライブ定番曲になっている曲です。この曲をライブでやると必ず大盛り上がりします。

しかし、ライブで披露される同曲は、実はこのアルバムに収録されているのとは違う、「STOUT(セルフカバーアルバム)」に収録されているバージョンの方なのです。

高速16ビートでザクザク刻む後発バージョンも充分かっこいいのですが、この「LINEAR」収録のバージョンの方がかっこいいというファンもいるくらい、根強い人気を誇るバージョンなのです。

ライブでやらないのがもったいないくらいです。気怠いギターリフと適度に湿り気のあるボーカルがマッチしていて、UKロックバンドのOASISやBLURにも近い空気感をまとっています。

確かにライブ映えを考えたら後発バージョンということになるのでしょうが、洋楽ロック好きにはむしろLINEARバージョンの方が受けがいいのではないでしょうか。

ちなみに歌詞はというと、「TITLE」収録の「KILLER TUNE」の続編で、「KILLER TUNE」がアルファベットA~Kまでで、そこからZまで行ってABに戻ってくるあいうえお作文方式になっています。ぜひ歌詞カードで確かめましょう。

投票者のコメント

しめぢ
まだ3人のメンバーで初期の曲なのに、厚みがあってかっこいい曲です。マジでみんなに聞いてほしい!

6位 KILLER TUNE 1票

続編のBERSERKER TUNE(LINEAR/STOUT収録)と一続きになっていて、その前編にあたる曲です。歌詞があいうえお作文形式になっており、頭文字がA~Kで始まる英単語が順番通りに並んでいるという、ユニークな仕掛けが施されています。

で、L以降が後編のBERSERKER TUNEになっていくわけです。ダンサブルなロックナンバーで、聴いているとウキウキします。

この曲もBERSERKER TUNE同様、2種類のバージョンがあり、ライブで人気なのは後発バージョン(TITLE収録)の方です。

大きな違いとしては、後発バージョンの方が16ビートを用いたりボーカルにエフェクトを掛けてみたり、先発バージョンよりも凝っていて工夫が見られます。

しかし、徹底的にシンプルな初発バージョンの方にも根強い人気があります。自分はどちらの方が好きか、聴き比べてみるのも面白いのではないでしょうか。

投票者のコメント

(ヨ)
何だか勢いって凄いなと思う、時折無性に聞きたくなる曲。ハッキリ言って歌詞に意味は無いんだろうけど、語感が良くてノれるという不思議な感じ。あと、PVがすっごく面白おかしいです(笑)。

6位 イノセント 1票

ゆとりのある三拍子と美しいピアノリフが印象的なミディアムバラードです。ストレイテナーの巧みな情景描写はこの曲でも健在で、西陽の差し込む部屋に一人で佇んでいる画も浮かべば、深い森の中に迷い込んでしまったような画も浮かびます。

聴き手によって解釈は分かれると思いますが、そのどれもが正解だと思います。というのも、ストレイテナーの歌詞は基本的にハッキリとした対象を描写せず、掴めそうで掴めないぼんやりした情景描写が特徴だからです。

はっきりと桜が想起される桜ソングや、夏のビーチが想起される夏ソングもいいですが、たまには子供のように無垢な気持ちで、真っ白いキャンバスに思い思いの景色を描くような音楽の聴き方も、悪くないように思います。

投票者のコメント

ピュアだから。

6位 翌る日のピエロ 1票

ストレイテナーのカップリング曲やアルバム限定曲ではすっかりお馴染みとなった、実験的でどこか前衛的なナンバーです。ミーハー受けは悪いですが、マニアックなファンは意外とこういう曲を求めていたりするものです。

特に実験的なのがメロディで、メロとサビとで極端に落差をつける一般的なJ-POPと違い、この曲はメロもサビも似たメロディの動き方をします。

それなのにメロサビの区別がハッキリつくところに、この曲の面白さがあります。メロでは不自然に半音ずつ上下するコードが不穏な空気を作り出し、サビの開放感のある響きでそれまでのもやが一気に晴れるような感覚になります。

これにより「あっ、今サビだ!」となるのです。メロディで無理矢理ドラマチックにせずとも、音響の工夫次第でいくらでもドラマチックに出来るという、ポップミュージックの新たな可能性をこの曲は垣間見させてくれます。

投票者のコメント

切ないから。

6位 ALIBI 1票

投票者のコメント

しめぢ
リズムの感じとか大好きです。疾走感がたまらん。

6位 鱗 1票

投票者のコメント

テニスロットル
秦基博の鱗がもともと好きだったのですが、歌い手が違うだけでこんなにも違った印象になるのだと驚いたから。

6位 彩雲 1票

投票者のコメント

たむ
ゆったりとしたバラードで、聴くと落ち着きます。

6位 SAD AND BEAUTIFUL WORLD 1票

投票者のコメント

にゃーこ
メロディーラインが好き

6位 The Future Is Now 1票

投票者のコメント

テニスロットル
デジモンのゲームアプリをやっていて、耳に残っているから。
初めて聞いたストレイテナーの曲だったから。

6位 Melodic Storm 1票

投票者のコメント

にゃーこ
若いときに結構MTVでプロモーションビデオが流れていて好きになった。

6位 ROCKSTEADY 1票

投票者のコメント

みな
歌詞はもちろんですが、サビの入りが最高だからです。

6位 TENDER 1票

投票者のコメント

小次郎
ドラムではなくギターから入り、初めから終わりまで終始一貫してギターの音がキレキレなので好きです。

6位 シンクロ 1票

投票者のコメント

小次郎
じっくりボーカルの歌声が聴けるバラードなので好きです。