星野源の人気曲ランキング!アンケートで選ばれた曲を一挙大公開

星野源

編集部
編集部

こんにちは、Monosiri編集部です。

今回は「星野源」の好きな曲アンケートで選ばれた人気曲ランキングをご紹介します。

アンケート結果

  • 1位 恋 26票
  • 2位 SUN 21票
  • 3位 ドラえもん 13票
  • 4位 Family Song 9票
  • 5位 くだらないの中に 7票
  • 5位 夢の外へ 7票
  • 7位 Week End 6票
  • 8位 時よ 5票
  • 9位 Crazy Crazy 4票
  • 10位 Friend Ship 3票

  • 11位 地獄でなぜ悪い 2票
  • 11位 日常 2票
  • 11位 Down Town 2票
  • 11位 アイデア 2票
  • 15位 化物 1票
  • 15位 肌 1票
  • 15位 くせのうた 1票
  • 15位 夜 1票
  • 15位 知らない 1票
  • 15位 歌を歌うときは 1票
  • 15位 ストーブ 1票
  • 15位 ワークソング 1票
  • 15位 変わらないまま 1票
  • 15位 Continues 1票
  • 15位 Snow Men 1票
  • 15位 茶碗 1票
  • 15位 フィルム 1票
  • 15位 夜 1票
調査概要

  • 調査地域:全国
  • 対象者条件:星野源で好きな曲がある人
  • 調査手法:ネット調査(ランサーズ
  • 調査日:2018年8月6日~8月13日
  • 有効回答数:41人

人気曲ランキング

1位 恋 26票

2016年9枚目のシングルで、自身も出演したテレビドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」の主題歌として大ヒット、MVやドラマエンディングで披露された恋ダンスも大流行しました。

この曲で星野は大ブレイク、国民的歌手へと大躍進しました。聴くと突き動かされるようなワクワク感を目指して作られたこの曲は、オリエンタルな雰囲気をまとい、星野自身が提唱する海外と日本の音楽が融合した独自の音楽「イエローミュージック」を色濃く感じられる仕上がりになっています。

異性、同性、虚構、二次元…恋愛対象が多種多様な現代で、すべての恋に当てはまるラブソングを意識したという星野。それは「夫婦を超えていけ」の一言に凝縮されているように感じられます。

投票者のコメント

たかし
定番ですがイントロから楽しい気持ちになれるメロディは本当に天才だと思います。
bestsmile1101
この曲が好きな理由は跳ねるような感じのメロディが聞いていて
とても心地よく、今どきの男性の心の機敏な様子をうまく歌詞に表現されていて共感したからです。
ユミ
やっぱりドラマと重なってしまい、今もこの曲を聞くと、思い出します。
そして、つい一緒に踊ってしまうのです。

nabeko
友人とみんなでダンスを覚えた思い出の曲
よこだい
ドラマで知ってはまった。
菜々緒
異国風なイントロからのキャッチーなメロディー
はっち
思わず歌いたくなるような曲だから。
紫蘭
恋ダンス等で流行っていたため。
ドラミ
なんども踊りました。
りんご
ドラマとダンスが最高で今でもよく口ずさむ
カフェ
ダンスが楽しい
chinonora
歌詞が好きだから
みい
この曲は星野源さんが主演を務めるドラマの主題歌でした。ドラマが終わってからも、この曲はよく聞きます。リズムもよくてメロディも歌詞もダンスも大好きです。
つるみー
ともかく明るくなれるのでテンション上げたいときには必ず聞きます。
わたる
楽しくなる
YAYOI
この曲で、星野源さんを知るきっかけになりました。
MVの恋ダンスも可愛くて、好きです。
ねこ
ドラマ逃げ恥で恋ダンスが流行してから毎日聞くくらい大好きになったから
スター
盛り上がるのに最適。みんなでよく恋ダンス踊ります。
pp
言わずと知れた大ヒット曲、聴くとウキウキする。
ゆうまる
説明不要!嫌いな人に会ったことがない、代表作!
聞いていると、新垣結衣さんのかわいい踊りが目に浮かぶようで、楽しい気分にさせてくれる。
小次郎
何度聞いても飽きない所が好きですし、もちろんPVのダンスも好きです。
ちんちろりん
大ヒットしたので一番よく聞く曲だからです。歌詞もドラマの内容とシンクロしていて歌詞を聴いただけでドラマの内容を思い出せます。ドラマのエンディングでのダンスも話題になってましたが、MVのダンスもキレがすごいと思いました。
ゆう
振り付けのダンスが楽しい。
ちむ
ダンスも好きだし、聞いていて気分が上がるから
hayashitaka
皆で振り付けを練習しました。

2位 SUN 21票

2015年発表の8枚目のシングルで、ドラマ「心がポキッとね」の主題歌です。この曲で星野はこの年の紅白歌合戦に初出場を果たしました。底抜けに明るく踊れる曲を作りたいとの思いから、タイトルを「SUN」に決めたそうです。

歌詞中の「Hey J」は、不器用だった子供時代を救ってくれた彼にとっての太陽=マイケル・ジャクソンのことです。星野曰く、前作「Crazy Crazy」は頭を振る曲なのに対し「SUN」は腰を振る曲とのことで、その辺りにもマイケルを意識している様子が窺えます。

2013年発売のアルバム「Stranger」収録の「化物」では「誰かこの声を聞いてよ」と歌っていた星野が、「SUN」では「君の声を聞かせて」と歌っているのは、彼の自信の表れのような気がしてなりません。

投票者のコメント

ちんちろりん
初めて星野源が歌手でもあると知った曲だからです。CMで聞いたときに、なんて素直な歌詞を書く人なんだろうと思いました。歌詞が少し切ないのに曲がポップで、聞いているとなぜか元気になるので落ち込んでいる時に聞きたくなります。
ながもん
星野源を知って、最初にハマった曲です。
今まで、ゆったりした曲を作っている印象があったので、
星野源の新たな一面に可能性を感じた曲でした。
はなもも。
源さんの過去の曲はどちらかと言うと暗いイメージの曲が多かったのですが、この曲は大病を克服し、源さん自身が好きなマイケルジャクソンをイメージし、明るく踊れる楽しい曲を…と作った曲だそうです。文句なしに、イントロから体が自然に動いてしまうワクワク感がたまらないです。途中で入るクラップが更にいいです!

いるみ
タイトルの通り、気持ちを明るく照らしてくれるところ。その明るさが押しつけではなく、そっと寄り添ってくれるような優しい明るさなところ。
小次郎
サビの部分が特に好きで、なにかこう気分が高揚する様な感じが味わえるので。
nabeko
星野源を好きになったきっかけの曲
つるみー
主張しすぎないけれど、男の人の気持ちがよく分かって好きです。
紫蘭
曲調ご好きなため。
ユミ
メロディも好きなんですが、歌詞の中に出てくる「すべては思い通り」という部分が好きです。
悩んでいた時に元気をもらいました。
bestsmile1101
この曲が好きな理由は独特の感性による言い回しがとても
素敵で聞いているうちに、恋のロマンスを感じて共感したからです。
ドラミ
テンポがすごく好きです。
りんご
メロディーもよくて元気が出る。
chinonora
元気が出るから
京ちゃん
ドラマの主題歌になってよく聴いたからです。
わたる
楽しくなる
スター
ポップさが好き。朝に聞くと元気がでます。
ゆうまる
曲調が好き。
星野源の持つ大人の魅力がにじみ出ている素敵な曲だと思う。
とろろ
星野源さんの楽曲で最初に気にいった曲です。PVの笑顔がとても良い!
ちむ
星野源の曲で始めて知った曲で、思い入れがあるから
hayashitaka
元気になれる!ヒムペキ兄さんが替え歌作ってて面白かったです。

3位 ドラえもん 13票

2018年11枚目のシングルで、映画「ドラえもん のび太の宝島」の主題歌です。以前からドラえもん好きを公言していただけあって、歌詞中には数多くのドラえもん愛が散りばめられています。

お馴染みのキャラクターやドラえもんの作者である藤子・F・不二雄の名言、人気ストーリーのエピソードなどを見つけるのも宝探しのようで楽しいです。耳に残るインパクト大の「どどどどど…」のフレーズは子供も覚えやすく、間奏に使われた「ぼくドラえもん」のオマージュは親世代の心をも鷲掴みにします。

ユーモラスにも感じる、弾むようなイントロは、「笑点とニューオリンズのハイブリッド」なんだそうです。どことなく懐かしく、親しみやすい理由がここにある気がします。

投票者のコメント

ちんちろりん
何かに取りつかれたかのように聞いてしまうからです。気づいたら口ずさんでしまっています。ドラえもんの主題歌なので子どもと一緒に歌えるのが楽しいです。
ながもん
歌いやすいし、カラオケで盛り上がります。
ネタにも使えますし、PVも気に入ってyoutubeで見ています。
YAYOI
初めてこの曲を聞いた時に、衝撃が強く、特にサビの最後の「どどどどどどどどど ドラえもん」の部分が、耳に残り、つい口ずさんでしまうくらい印象に残る曲で好きです。

よこだい
曲のテンポがいいから。
はっち
いい曲だし、気分も明るくなれるから。
紫蘭
ドラえもんを上手く表している曲のため。
ユミ
小さい頃から大好きだったドラえもんの曲を、まさか星野さんが歌うとは思っていなかったので驚きました。
歌詞もすごく覚えやすくて、大好きです。
bestsmile1101
この曲が好きな理由はアニメドラえもんのような、おっとりとした柔らかな雰囲気が
曲で表現されていて、ドラえもんの世界観を身近に感じて曲に没頭出来たからです。
りんご
この曲で幼稚園で親子でダンスをする機会があって前奏が始まると体が動いてしまうくらい好き
ともと
三歳の息子が好きだから私も好きです。
京ちゃん
映画の主題歌になってよく聴いたからです。
ねこ
小さい頃からよくテレビで流れていたドラえもんの歌が、星野源さんの声でカバーされてかっこよくなったから
ゆう
映画ドラえもんの主題歌だったが、ドラえもんの世界観をよく表している歌詞に感心する。

4位 Family Song 9票

2017年リリースの10枚目シングルで、テレビドラマ「過保護のカホコ」の主題歌です。この曲で星野は、シングルとしては初のオリコン週間売上げ1位を獲得しました。

ドラマ同様に家族をテーマにしたこの曲は、血の繋がりがなくても、遠く離れていても、相手の幸せを願っていることが家族なのだと歌っています。前作「恋」が現代の恋のカタチならば、「Family Song」は現代の家族のカタチ。

血縁、同性夫婦、ペット…様々な家族のことに向けて、誰ひとり家族の枠組みからこぼれ落ちてしまうことのないようにとの思いから生まれた曲です。テレビは家族で視る時代のようなノスタルジックさを感じさせるのは、60年代末~70年代のソウルミュージックをベースにしているからかもしれません。

投票者のコメント

みなみ
源さんの声が柔らかくて、家族のよさを伝えてくれる暖かい曲だからです。
YAYOI
メロディが柔らかく聞きやすく、歌詞は幸せが長く続くことを願う切ないけど素敵な歌詞が好きです。
さらにMVにおげんさんが出演していることも嬉しいです!
みい
仕事が終わって家に帰る道でこの曲を聞くと、とても穏やかな気持ちになります。疲れた体にすっと染み渡る曲です。まだ私は結婚をしていませんが、将来はこの歌詞のように家族を思えるような家族が理想です。

しめぢ
女装の源ちゃんも可愛いし、入りのうーって裏声でもうハート鷲掴みにされました。
小次郎
どこと無くもの悲しいサウンドが好きですし、この曲には哀愁が有ります。
はっち
曲も好きですが、共感できる歌詞がとても良いのでよく聴きます。
ドラミ
イントロが好きです。
わたる
楽しくなる
ねこ
聞いているとあたたかい気持ちになるから

5位 くだらないの中に 7票

2011年に発売された記念すべきファーストシングルです。古くからのファンの間では絶大な人気を誇る曲で、2014年に公式サイトが好きな曲のアンケートを実施した際には第1位を獲得しました。

「愛している」という言葉はおこがましくて嫌いだったという星野。そんな彼が初めて正面から取り組んだラブソングの歌詞は独特で、本人曰く「やさしい変態みたい」とのこと。

人によっては引いてしまったり、思わず笑ってしまったりするかもしれませんが、そこが人間味溢れていて身近で共感できるところでもあります。年を経て歌い方も少しずつ変わってきていますが、当時の少し不安定な歌い方とアコースティックギターのフィンガリングノイズがとても心地よい一曲です。

投票者のコメント

いろえんぴつ
星野源を最初に知ったきっかけの曲でした。
音楽チャンネルで流れて耳を奪われました。
歌詞がいいです。メロディもゆらゆら聞けて心地いいです。
ゆうまる
歌詞が好き。
首筋のにおいがパンのよう」は、ニッチな内容ではあるが、一気に生活感を出す言葉だと思う。
つるみー
不器用な男の人心情がわかる歌。
でも愛してるって言わなくても愛されているなってこんな感じの付き合いもしたいと妄想できる歌で好き。

すなふ
サビの部分が頭の中で繰り返しリピートされ、癖になる曲です。
しめぢ
当たり前のような幸せな日常を淡々と歌ってる当たり前なのに貴重な事っていうのを淡々とした中につめこんでる。テクニシャン。
ともと
自分のパートナーとの時間を大切にしようと思える一曲。
スター
聴いているとほっこり落ち着く。

5位 夢の外へ 7票

2012年3枚目のシングルで、資生堂アネッサ(日焼け止め)のCMソングです。「夢の中へ」という名曲があるせいか、「夢の外へ」のフレーズには少し違和感を持つ人も多いようです。

この曲は「夢や虚構の中にある、あなただけの大事なものを現実に連れておいで」という、言わば虚構と現実の間で生きづらくなっている人への応援歌。虚構を引きずりながら現実を生きる選択肢もあると、まるで漫画やゲームが好きな自分自身へ向けて歌っているようにも思えます。

リリース時「自分の人生を変える作品になるような気がする」と語っていた星野。今までにない、底抜けに明るくて踊りだしたくなるこの曲が発表されたとき、同じことを感じたファンも多かったです。

投票者のコメント

ながもん
PVが大好きです。特に振付師さんと源さんが踊る、
感想の3拍子の部分がお気に入りで、何度も聴いています。
はなもも。
この1曲の中で4拍子から3拍子に変わる所が好きです。ライブでも手拍子が難しいとされていますが、うまく出来たときは最高に気分が上がります。歌詞も明るい感じで夏にぴったりです。
たかし
MVも楽しそうに踊る星野源が好きですが、それに合った気持ちの良いメロディと歌詞で聴いてるだけで楽しくなります。

すなふ
万人ウケするポップソングで、ドライブのBGMなどに使っています。
しめぢ
初めて源ちゃんをしったのがこの曲で、それからずっと大好きです。さわやか。
manekineko
さわやかな曲調が好きです。
お出かけしたくなる感じがあって好きです
pp
MVのダンスがかわいい。

7位 Week End 6票

情報番組「めざましどようび」のテーマ曲で、2015年リリースの4枚目アルバム「YELLOW DANCER」に収録されています。タイトルどおり、星野自身が子供の頃に感じた「週末」のワクワクした楽しい気持ちをイメージし、体が勝手に反応するようなダンスナンバーを目指して曲作りしたそうです。

歌詞にはあまり重点を置いていないと彼は言っていますが、週末を思い思いに楽しもうといったスタンスが感じられます。「恋」がみんなで同じ振り付けのダンスをするのに対し、この曲は思い思い好きなように踊る曲。

ライブでは「好きに踊ってー」と声がかかります。振り付けもルールも、上手も下手もない、感じるままに踊れる、まさしく休日=週末のような曲です。

投票者のコメント

いるみ
思わず踊りだしたくなる。週末のウキウキした気分にぴったりなところ。
はるか
星野源のハイトーンめな声が好きなので。おしゃれな感じがするのも好き。
みい
金曜日に仕事が終わった後に、この曲を聞くとワクワクした気分になります。私の花金のテーマソングです。

菜々緒
ドライブしたくなるテンポの良い曲
chinonora
メロディがよいから
ちむ
アップテンポで爽やかな気分になるから

8位 時よ 5票

自身も出演した、ユーキャン通信講座のCMソングです。2015年発売の4枚目アルバム「YELLOW DANCER」に収録されています。

テンポ良い軽快なメロディは、昔ながらの日本と現在自身が住んでいる東京の景色が時を経て繋がっていくイメージ、タイトルの「時よ」は、「東京」とも聴こえるようにとの思いからつけられました。

赤ちゃんが誕生して成人し親になるさまを歌い、歌詞中に幾度となく登場する「バイバイ」で次世代へと繋げていきます。星野が敬愛するYMOの「Mad Pierrot」の影響を受けたというこの曲、音楽もまた、時を経て繋がっていくのだと後に星野は語っています。「繋がり」を意識したこの曲は、後の大ヒット曲「恋」に繋っていきます。

投票者のコメント

たかし
MVにPerfumeでも有名なMIKIKOを起用してカッコいいMVと相まって曲の良さも引き出されているから。
よこだい
特徴的なサビと星野源の張りのあるボーカルが好みだから。
はるか
間奏のメロディが良い。

nabeko
リズム感がいい
カフェ
PVがカッコいい

9位 Crazy Crazy 4票

2014年に発表された星野源の7枚目のシングルは、彼が子供の頃から大ファンの「ハナ肇とクレイジーキャッツ」をイメージして書かれています。

歌詞にはクレイジーキャッツメンバーの名前が盛り込まれるといった遊び心があり、アップテンポで思わず踊りたくなる楽しい曲です。歌詞には意味はなく楽しくなることだけを考えて作ったと星野は言っていますが、今は亡きクレイジーキャッツメンバーをリスペクトした歌詞のように感じられます。

前年くも膜下出血を患い休養中に作曲したというこの曲、元はバラードだったそうですが、復帰後これからは明るく生きたいとの思いから編曲をし直したそうです。頭を揺らして踊ろうとけしかける歌詞は、大病からの完全復活を宣言しているかのようです。

投票者のコメント

とろろ
前向きになる曲ですが、どこかさみしい感じの曲でそれが良いです。
みなみ
自分の知っていた源さんとは違う曲調で、こういう側面もあるんだ!と惹かれた1曲です。
カフェ
ハマオカモトのベースがカッコいい。

manekineko
一度聴くと耳に残る曲調。
ラジオで初めて聴いてから、気になってCDを購入してしまいました。
ついつい口ずさみたくなります。

10位 Friend Ship 3票

映画「森山中教習所」の主題歌、自身がパーソナリティーを務めるラジオ番組「オールナイトニッポン」のエンディング曲でもあります。2015年リリースのアルバム「YELLOW DANCER」でもラストに収録されています。

映画のストーリーとリンクして友達との別離を歌った曲ですが、惰性的に一緒にいるだけが友情ではなく、依存なく離れられることが真のフレンドシップだと星野は語っています。

「ふたりでひとつ」という言葉に違和感を抱き、ファーストアルバムの収録曲「ばらばら」では、「ぼくらはひとつになれない」と歌っていた彼の思いがここにもある気がします。ライブでもラストに披露され会場全体で別れを惜しみながら歌う、少し愁いを帯びたダンスミュージックです。

投票者のコメント

はなもも。
イントロのピアノで始まる所と、源さんの叩くマリンバの軽快な所が好きです。また、この曲はツインドラムで演奏されているそうで、私はドラムの刻むリズムも好きなので、理由なしに体にスッと入ってくる感じが好きです。歌詞は少し切なさを感じますが、切なさだけで終わるのではなく、友達とも恋人とも取れる相手を離れていても大切に思っている…というふうな歌詞が好きです。
いるみ
人と人とのつながりを優しく、少し切なくえがいているところ。
いろえんぴつ
切ない歌詞だけれど軽やかな曲調が心地いいです。
何度も繰り返して聴きたくなります。

11位 地獄でなぜ悪い 2票

2013年発売、6枚目のシングルです。自身も出演した映画「地獄でなぜ悪い」の主題歌です。くも膜下出血のため二度の手術を経験している星野ですが、この歌詞は一度目の手術後の定期検査入院中に書かれたものです。

1番は隣室から男性の唸る声が聞こえてきたリアルな体験を元にした現在の地獄、2番は学校での孤独な地獄。少年時代、学校に馴染めなかった自身のことを歌っているようにも思えます。

だからと言って決して悲観的な曲ではなく、「産まれたときからこの世は地獄だから、楽しく生き抜くしかない」という、ある意味開き直った曲です。狂ったようなピアノのアップテンポなイントロが、楽しい地獄のはじまりのような雰囲気を醸し出しています。

投票者のコメント

とろろ
最高!映画も良いし、PVも良い。楽曲もワクワクして最高!カラオケで歌っても共感は得られませんが関係なしに歌います。
hayashitaka
星野源を知るきっかけとなった歌です。

11位 日常 2票

2011年にリリースされたセカンドアルバム「エピソード」収録曲です。みんなが嫌いでも好き、みんなが好きだから嫌い、人に合わせることも天邪鬼になる必要もない、自分の思うままでいいのだという肯定ソング。

同時に、「意味がないと言われながらも歌う」のは自分自身へ言い聞かせているかのように感じられます。当時の星野らしい単調なリズムで、ゆっくりと丁寧に歌われるこの曲を聴くと精神が落ち着くような気がしますが、星野本人は毎日起こる嫌なことに、「このやろう!」と啖呵を切りながら作曲したそうです。

現在よりも認知度が低くやりたいことができなかった当時の彼の鬱憤と、それでも着実に少しずつ前へ進んでいく彼の日常が目に浮かぶようです。

投票者のコメント

pp
歌詞がじわっと来る。
ともと
会社に行くのが嫌になった時に聴くと仕方ない行くかというやる気が出る。

11位 Down Town 2票

2015年リリース、4枚目のアルバム「YELLOW DANCER」に収録されています。表向きはダウンタウンをランニングする歌なのですが、タイトルの頭文字「DT」は「童貞」の意味も含まれているそうで「童貞が車に乗って女性を口説くのを妄想する」という裏テーマがあるそうです。

1番では格好よくドライブをしているさまを歌っていますが、2番ではそれが妄想だと判明、運転免許も持っていないので実はランニングしているという歌です。

ふざけているようですが、ツインドラム編成を取り入れたリズムは躍動感に溢れ格好よく、ライブでの粋な演出も定評ある作品です。歌詞中に出てくる「市場」のくだりは、実家が八百屋を営んでいた彼の体験談です。

投票者のコメント

菜々緒
おもしろいメロディーとテンポ感
いろえんぴつ
聴いていて楽しくなります。
この曲のリズムがとても好きです。
夜の帰り道に聴きながら帰ると体が軽くなります。

11位 アイデア 2票

2018年に配信限定でリリースされた、朝の連続ドラマ小説「半分、青い」の主題歌です。自分の名刺のような曲を目指したというだけあって、マリンバを使ったイントロからして「ザ・星野源」な一曲。

1番ではバンド編成でイエローミュージックを奏でる現在の自分(陽)、2番では打ち込みのダンスミュージックでこれからの自分(陰)、大サビ前の弾き語りでは自身の原点を表現したという目まぐるしく変わるアレンジ、SAKEROCK時代から現在までの歌詞やタイトルを多用した歌詞は、まるで星野源史の舞台を見ているかのようです。

アニソン、ビートミュージック、エキゾチカなど、彼の好きなもの、やりたいことを目一杯取り入れて作られたこの曲は、まさに彼のアイデアで満ち溢れた一曲となっています。

投票者のコメント

京ちゃん
朝ドラの主題歌になってよく聴いているからです。
ゆう
朝ドラの主題歌らしく、爽やかで聴くと元気になれる曲だから。

15位 化物 1票

2013年リリースの3枚目アルバム「Stranger」収録曲です。2003年の舞台「ニンゲンご破算」で共演した歌舞伎役者の故・中村勘三郎(当時は勘九郎)への尊敬の念を込めて作った曲で、彼のような不動の人気者でも、家に帰れば孤独を感じるし悩みも尽きない、それでも懸命に生きていくさまを歌っています。

この曲のレコーディング直後に星野は病に倒れますが、復活直後に発表されたこの曲はまるで星野自身のことを歌っているかのようでした。

重いテーマの歌詞ですが、イントロの軽快なマリンバと明るくポップな曲調で高揚感溢れる仕上がりになっています。シングルカットはされていませんが、一瞬で人を惹きつけるパワーを持つ「化物」はライブのオープニングを飾ることでも有名です。

投票者のコメント

stofsukī
前作「エピソード」からガラリと雰囲気を変えた一枚「Stranger」の幕開けを飾るに相応しい希望の狼煙のような曲だと感じました。
心地良い疾走感がクセになります。

15位 肌 1票

投票者のコメント

Chy
R&B要素が強くてしっとり聴けていい。昔の久保田利伸さんの曲にありそうなミディアムテンポが心地よいから。

15位 くせのうた 1票

投票者のコメント

みなみ
自分が凹んでいたときにたまたまYou tubeから流れてきた曲で、この曲を聴いたときはまだ源さんがそこまでメジャーでないときで、本当に暖かいぬくもりのある歌声に引かれ、涙したことを覚えています。

15位 夜 1票

投票者のコメント

KIKO
アルバム「Yellow Dancer」に収録されている曲。ジャズっぽいピアノ+ボーカルで、辛い夜も優しく包んでくれるような曲です。ファルセットで歌っている部分もいいです!

15位 知らない 1票

投票者のコメント

すなふ
源さんの曲で最初にいいなと思った曲なので、思い出深い一曲です。

15位 歌を歌うときは 1票

投票者のコメント

KIKO
1stシングル「くだらないの中に」のカップリング曲です。くだらないの中にと同じく、ギター弾き語り系の曲。星野源の原点となる曲の一つだと思います。珍しく女性目線から歌った曲です。あの優しい声とギターから、思いがけないほど強い歌詞のストレートさが、ズドンと胸に刺さります!

15位 ストーブ 1票

投票者のコメント

stofsukī
お葬式がテーマの曲ですが、薄皮一枚の淋しさを感じながらも、その内にあるユーモラスな視点で書かれた星野節とも云える温かい歌詞に惹かれます。

15位 ワークソング 1票

投票者のコメント

manekineko
働けこの世のすべてを背負え定時まで~という歌詞が好きです。
仕事が忙しくなってくると、頭にこの歌が流れます

15位 変わらないまま 1票

投票者のコメント

stofsukī
この曲を聴くと暗澹としていた中学時代を思い出します。
その頃の反作用なのか、もうちょっと頑張ろう、という気持になれる一曲でもあります。

15位 Continues 1票

投票者のコメント

Chy
昨年のライブツアーのタイトルにもなっていて、音楽は繋がっていくというテーマが命は続くという人生観に繋がっているように感じて感動する。

15位 Snow Men 1票

投票者のコメント

KIKO
PVでは雪女を好きになってしまったハーフの雪男役を演じていて、暑い真夏に溶けてしまいそうな雪女という映像に、この曲のギターと一見切ないメロディがすごくはまっていました。その為か、Snowとついていても、どの季節に聴いても良い曲です。歌詞も、聴いた感じはすごく綺麗な情景っぽい歌詞なのですが、本人曰く、セックスを暗喩した歌詞だそうで…でも、本当の意味を知ってしまっても、なかなかそうは聴こえない、何度も聴きたくなる曲です。

15位 茶碗 1票

投票者のコメント

Chy
夫婦の話で、親戚のおじさんを思い出して懐かしい気持ちになる。優しい気持ちになる、家族の愛を感じる曲だから。

15位 フィルム 1票

投票者のコメント

はるか
星野源を知るきっかけとなった曲。MVが面白かったので好き。

15位 夜 1票

投票者のコメント

KIKO
アルバム「Yellow Dancer」に収録されている曲。ジャズっぽいピアノ+ボーカルで、辛い夜も優しく包んでくれるような曲です。ファルセットで歌っている部分もいいです!