結婚式のご祝儀で新札を選ぶ理由って?意味はあるの?ピン札への両替方法も!

冠婚葬祭マナー

結婚式のご祝儀って、
新札ピン札)じゃなきゃだめなの?』

ってお悩みではないでしょうか?

100%に近い人が、
新札を用意していると思います。

なんか不思議ですよね…

新札を準備したほうがいい理由って?

新札を準備する理由は様々です。

昔からの常識だから…
もらったとき気持ちがいい…
みんなもしているからなど、

漠然とした理由で準備している人は多いはず。

でも、新札を入手するにも、
動機付けがあったらいいと思いませんか?

私が聞いた理由の中で
もっとも共感できたのが、

新札をお祝いに使う人は、

結婚式の参加を心待ちにしていた

ということを、
表すことができるという理由です。

なぜ新札の使用がそのような意味を持つのか?

それには、
新札の入手方法と大きく関係があります。

ちょっと考えてみてください。

日常生活の中で、
自然に自分の手元に回ってくる、
新札の一万円札の数ってどれくらいありますか

きっとすごく少ないと思います。

手に入ったときは、
新札は取っておく
という人もいるのではないでしょうか。

つまり、
偶然に手元に一万円札が、
巡ってくる確立は低いのです。

それできちんと結婚式のために、
新札を準備する人は、

結婚式の参加を楽しみに待っていた

ということを、
表すことができるというわけです。

ピン札への両替方法4選!

1.平日の銀行窓口で交換してもらう

平日の銀行窓口に行き、
両替のための書類を書いて
口頭もしくは書類に新札とかけばOK!

2.銀行の両替機で入手

両替機に希望の金額を入れて、
一万円札に両替するように選ぶ。

つまり一万円札を
一万円札に両替するという感じです。

3.ホテルのフロントで入手

結婚式が行われているホテルでは、
顧客のために新札を準備していることが多いです。

私も一度お世話になりましたが、
快く引き換えてくれました。

4.コンビニのATMで新札が出るまで粘る

この方法は根気が必要です(笑)

つまり新札がでるまで出金、
入金を繰り返すわけです。

後ろに人が並ばれたら気まずくなります..

結局、新札にこだわる必要があるの?

ある人は、
たかが新札と思うかもしれません。

私も結婚式の時、
ご祝儀をいただきました。

金額は記録に残していますが、
新札だったかは記録していません

結婚式を挙げた本人たちにとっては
新札かどうかは重大なことではないです。

しかし家庭によっては、
本人たちの結婚式の費用は、
親が立て替えて払ったので、

ご祝儀は、
すべて親に渡すというカップルもいます。

そうなるとご祝儀をあけるのは親..

新札かどうかで社会人として、
この人は常識があるのかないのか
を判断する世代です。

だれが開けるかわからないご祝儀袋..

新札を準備して結婚式に望むことは
自分の人間性を明らかにすると思っても
過言ではないかもしれません。