風邪薬の市販薬ってどうなの!?我が家のマストアイテムはコレ!

生活の知恵・豆知識

風邪の症状を確認してから直ぐに対策をすることで、風邪の悪化を防ぐことができます。

また風邪が悪化してから受診すると、治療が長引き、治療費もかさみますね。

普段の体調管理はもちろんですが、鼻水やのどの痛み、頭痛、少しの発熱であれば、市販薬を上手に活用すれば病院を受診せずに治すことが可能です。

市販薬には種類も多く、何を使用してよいかわからない人も多いでしょう。

値段や効き目も様々な市販薬ですが、副作用の少ない安全なものを常備しておくと良いでしょう。

少しの体調不良でわざわざ病院を受診しなくてもいいように、各家庭に1つから2つの風邪薬を常備しておくことをおすすめします。

新セデス錠のすすめ

新セデス錠は頭痛と発熱、生理痛に速く効く薬として薬局でもよく見かけますね。

7歳以上の小児であれば使用が可能です。私は頭痛や発熱はもちろんですが、喉の痛みや腫れを感じた時によく服用しています。

発熱は喉の腫れが原因であることも多く、喉の腫れを治めることで発熱を防ぐことが出来ます。

症状を放っておくと高熱になり、結果的には病院で抗生物質の服用を強いられることになります。

抗生物質は最低でも3日以上服用しなくては効果が出ません。また途中で服用を止めると症状がぶり返し長引くことになってしまいます。

新セデス錠は非ピリン系の解熱鎮痛薬であり、副作用の心配もほとんどありません。服用して30分ほど経過すれば、随分と症状は軽くなります。

イソジンのうがい薬のすすめ

喉がムズムズしたり、腫れを感じた時に使うと良いのがイソジンのうがい薬です。

消毒効果の高い薬で、のどの殺菌に優れた効果を発揮し、風邪につながる喉の症状によく効きます。

あまり長く使用することが出来ないため、症状が落ち着いたら速やかに使用を中止します。

なるべく早くに症状を改善させるため、喉の違和感を感じたら直ぐに使用を始めると良いでしょう。

少し独特の味がしますが、薄めて使うので小児でも使用は可能です。口内炎などの消毒にも効果があるので、一家に1つあると安心な薬の一つです。

おわりに

我が家は子ども2人の4人家族ですが、この2つの市販薬を常備していることで風邪で病院を受診することはありません。

病院通いは時間とお金を要します。また必要以上の薬を処方されることも多いので、ムダな出費になってしまうこともあります。

そして病院で別の病気を移されてしまうこともあるんですね。できるだけ受診しなくてもいいように、市販薬を上手に使うことをおすすめします。