ペットボトルで『けん玉』を作ってみよう!簡単な作り方はコレ

ペットボトルで作ったけん玉

ペットボトル2本を使って簡単にできる“けん玉”の作り方をご紹介します。

幼児から子供向けの工作になりますので、手をケガしないように注意しながら親子で楽しんで作ってみてください。

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ひこすけ真顔『今日は、ペットボトルでけん玉を作ってみようか!』

ももこ真顔『ももこも一緒に作れるの?』

ひこすけ笑顔『もちのろんっ!でも、ハサミなんかを使う部分があるから、そこはパパがやるけどね。』

ももこ真顔『わかった~!それで、いつ作るの?』

ひこすけ真顔『今でしょ!』

ももこ焦り顔『…』

ペットボトルでけん玉を作ってみよう

スライドショー動画はこちら


必要なもの

  • ペットボトル2本(違う形がGood)
  • ヒモ 40cmくらい(タコ糸でもOK)
  • ビニールテープ
  • マジック
  • カッター
  • ハサミ

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【1】ペットボトルのキャップを二つ合わせて、1周ぐるっとビニールテープで巻きます。

ペットボトルけん玉の作り方1

2㎝ほど、ヒモの先を出して、さらに1周巻きます。

ペットボトルけん玉の作り方2

ヒモを折って、全体が少し重くなるように、5周くらいグルグル巻きます。

ペットボトルけん玉の作り方3ペットボトルけん玉の作り方4

【2】ペットボトルを上の部分で切り離します。お子様が小さい場合は手伝ってあげましょう。

※先にマジックで印を書いてから、カッターで切れ目を入れて、ハサミで切るとやりやすいです。

ペットボトルけん玉の作り方5

【3】切り口がむき出しになっているとケガをしやすいので、ビニールテープでしっかりと保護します。

ペットボトルけん玉の作り方6

【4】2つのペットボトルの飲み口を合わせるように、ビニールテープで1周巻きます。

ペットボトルけん玉の作り方7

ヒモの先をビニールテープで固定し、さらに巻きながらヒモを一緒に固定していきます。

※しっかり固定されていないとヒモごと飛んでいってしまうので注意しましょう。

ペットボトルけん玉の作り方7ペットボトルけん玉の作り方8ペットボトルけん玉の作り方9

けん玉の出来あがり♪

ペットボトルけん玉の完成

ペットボトルのけん玉で遊んでみよう

普通に入れるだけでも良いですが、大きい方に入れて、そこから小さい方に入れるなど、連続で入れ替えるようにするのも、ちょっと難しいですが面白いですよ。

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ひこすけ笑顔『よ~しももこ~けん玉で遊んでみよう~!』

ももこ真顔『うんうん!』



コン…コン…

ももこ焦り顔『わぁ~これ小さい方に入れるのムズい…そりゃ!』

ひこすけ真顔『パパは、小さい方に入れて、そこから大きい方にも入れられるよ~♪どうだ!』

ももこ怒り顔『パパスゴイね~!ももこも負けないぞぉ~~!』

◇おしまい◇

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