牛乳パックで“動く船”のおもちゃの作り方!お風呂でも遊べるよ♪

牛乳パックで作った動く船

牛乳パックで、簡単な“動く船”のおもちゃを作ってみました。水に浮かべて遊べるのでお風呂にもピッタリですよ。

手作りおもちゃの中でもオススメですので、子供さんと一緒に作ってみてはいかがでしょうか?

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ももこ真顔『ねぇパパ~お風呂で遊べるおもちゃ作って~?』

ひこすけ真顔『お風呂で遊べるおもちゃ~か…』

『そうだね…じゃ~動く船を作ってみようか?』

『お風呂以外にも、水遊びのときに使えるからね♪』

ももこ嬉し顔『動く船か~楽しみだな~♪』

『水遊びのときも使ってみたい~♪』

ひこすけ笑顔『よし、じゃ~さっそく作ってみるね!』

お風呂で遊べる“牛乳パック船”の作り方

参考動画はこちら


準備するもの

  • 牛乳パック1個
  • 割り箸1膳
  • 輪ゴム1本
  • ハサミ、又はカッター
  • 布テープ
  • セロハンテープ
  • 定規
  • マジック

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1.画像を見ながら、寸法を測って、牛乳パックに目印の線を書いてください

※もちろん長さは目安ですのでアレンジしていただいても構いません

牛乳パック船の作り方1

上から見た場合↓

牛乳パック船の作り方2

2.ハサミやカッターで、目印の線を切ります

※気にづらい部分もありますのでケガの無いよう注意してください

牛乳パック船の作り方3

3.切り離した一部分は、プロペラとして使いますので、画像のように3㎝の幅で切ってください

牛乳パック船の作り方4牛乳パック船の作り方5

4.本体の点線部分を、下に折り曲げて、その状態で後ろからセロハンテープで固定します

牛乳パック船の作り方6
牛乳パック船の作り方7
牛乳パック船の作り方8

5.割り箸の先が、牛乳パックから8㎝出るように布テープで固定します

牛乳パック船の作り方9牛乳パック船の作り方10

6.画像のように、割り箸それぞれに輪ゴムを巻き付けます

牛乳パック船の作り方11

さらに、「3」で切った部分を輪ゴムに貼り付けます

牛乳パック船の作り方12

6.動く牛乳パック船の完成です♪

※油性マジックで文字や絵を書いたりしてみると楽しいですよ

牛乳パック船の完成

遊んでみよう

遊ぶときは、プロペラを後ろに巻いてください。そうすると前進します。反対に、後進させたい場合は、前に巻きます。

遊び方

速くするには?

もっと長く動くようにしたいときや、速度を上げたいときは、ゴムを強力なものに変えたり、本数を増やしてみましょう。

また、プロペラ部分を“十字”になるようにするのもオススメですので、プールなどで遊ぶ場合はぜひお試しください。

遊んだ後は水分を拭き取ろう!

牛乳パックは水に強いですが、濡れたままだと劣化するのが早くなってしまいます。遊んだあとはしっかりと水分を拭き取っておくと長く遊べますよ。

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ひこすけ笑顔『よし完成だ~!』

『さっそくお風呂で遊んでみよう♪』

ももこ嬉し顔『やった~~♪』



ピチャピチャピチャピチャピチャ…

ピチャピチャピチャピチャピチャ…



ひこすけ笑顔『どうだいももこ?楽しいかい?』

ももこ嬉し顔『うん、めっちゃ楽しい!』

『パパありがとう♪』

ひこすけ笑顔『ももこに喜んでもらえてパパ嬉しいよ♪』

『また作るね!』

ももこ真顔『楽しみにしてる♪』

◇おしまい◇

牛乳パックの工作