「何で、思うようにセットが上手くできね~んだよ!チックショ~!」
「ドライヤーでいつも爆発しちゃうんだけど?だれかドライヤーの使い方を、1から教えてくれ!」
なんて思っていませんか?
ハードなワックスを使っても、なぜか思い通りにセットできない…なんでいつも、ぺちゃんこになっちゃんだよ…これらの原因の92%は、ドライヤーの使い方に問題があります。
逆に考えると、ドライヤーを使いこなすことで、自分の思った通りのヘアスタイルにセットすることが可能です。
ここで紹介する、ドライヤーテクニックをマスターして、あなたも自由自在に髪をセットすることの喜びを味わいましょう!
至高のドライヤーテクニック
ドライヤーの前から戦いは始まっている
ドライヤーのテクニックといっても、まずは、ドライヤーを使う前!すなわち、タオルドライにも、しっかりとしたやり方があるんです。
濡れている状態の髪の毛は、とても痛みやすいです。なので、タオルドライでは、できるだけ、髪の毛同士の摩擦をさせたいことが大切です。
基本的に、地肌を乾かすイメージで、ふわふわと、頭全体を包み込むようにしてください。そして、このタオルドライで水分をできるだけ拭き取ることで、ドライヤーの熱による髪のダメージを抑えることができます。
よくあるNGなドライヤーの使い方
あなたのドライヤーの使い方はどうだろうか?NGの中に入っていないかチェックしてみましょう。
何も考えずに、ただ乾かしているだけでは、当然のことながら思い通りのセットはできません。
横のボリュームが出過ぎてしまったり、変なことで分け目がついてしまうなどは乾かし方の問題です。
何事も、まずは基本でしょ
まずは、強風+温風で乾かし始める。これで、おおまかな水分を取っていきます。頭皮は、場所によって温度の違いがあり、襟足やサイドは、温度が低く乾きにくい場所なので、気をつけましょう。
あと、ドライヤーの熱が一点に当たり過ぎないために、振りながら乾かすようにしましょう。根元から毛先に風を当てると、キューティクルがキレイに揃いツヤが出ます。
ドライヤーテクニック
ドライヤーも、ずっと強風で乾かすだけでは、ドライヤーの力を活かせていません。
部分的に、前髪などは弱風を使ったりして、丁寧に毛流れを意識しながら乾かしましょう。
あと、ボリュームを出したい、トップの部分は、引っ張るように髪を持ち上げて、下からドライヤーを当てましょう。そして、乾いてきたら、冷風に変えると、形がつきます。
ドライヤーの使い方をご紹介してきましたがいかがでしたか?ドライヤー次第で、セットが上手くいくかが決まります。
ここで紹介した、ドライヤーテクニックをマスターして、ぜひ色々なセットにチャレンジしてみてください。
ちなみに、ショートヘア向けのメンズセット方法も紹介していますので、もしよければご覧ください。