結婚式のスピーチでの禁句とは?

結婚式スピーチ
頼まれたんだけど

使ってはいけない、
禁句ってあるの

ってお悩みではないでしょうか?

スピーチは、友人枠、同僚枠、
上司枠、親族枠などなど。

色々な立場の人がしますよね?

どの枠にしても、
選んでもらえたということは
あなたが信頼されているということです。

新郎新婦の
期待に応えるためにも、

禁句を使わず、
スマートなスピーチを心がけましょう!

スピーチでの禁句とは?

大きく分けて
3種類のパターンあります

  • 別れを連想させる言葉
  • 品のない例え
  • 真実だか正直すぎるコメント

私がこれまで出席した式でも
実際に禁句を平気で
しゃべっている人がいました。

では一つ一つ見てみましょう。

別れを連想させる言葉

別れを連想させる言葉とは、

切れる・割れる・離れる・破る

などです。

このような言葉は、
なんとなく縁起が悪そうなので

使わないほうがいいと
知っている人は多いと思います。

受験の時に、
すべった」とか「落ちた
と言ってはいけないのと同じですね。

最低限のマナーとして、
こういった言葉を使わないようにしましょう。

品のない例え

品のない例えは、
「笑いを起こしたい」
という目的で多く使われます。

スカートとスピーチは短いほうがいい
女房と畳は新しいほうがいい

など、実際に聞いて、
引いてしまったこともあります。

お酒も入っている場合も多く、
一部の人たちは、
笑ってくれるかもしれません。

しかし、大半は冷めた目
見ていることを意識しましょう。

真実だか正直すぎるコメント

ストレートに真実を語るのは、

気づけば本人たちの評判を
落としてしまっていた
ということもあります。

例えば、
本人たちの性格について触れるとき、

頑固・わがまま・優柔不断

などという表現は、
例え真実だとしても
来賓にいい印象は与えません。

なので、
ポジティブな言葉
言い換えてみましょう!

頑固⇒「意思が強い
わがまま⇒「マイペース
優柔不断⇒「好奇心旺盛

こういった言葉のほうが
はるかに好印象を与えます。

マイナスな表現というのは、
普段、知らず知らずのうちに
使っていることが多いです。

自分の考えたスピーチの言葉を
再度見直してみましょう。

また、

禁句とあわせて注意したいのが
以下のようなスピーチです

  • 会社の説明を長々する
  • 言葉にこだわりすぎて
    日本語が理解できない

スピーチは会社のアピールの場所と
勘違いしている人がいます。

スピーチはあくまで、
新郎新婦を祝福するのが目的です。

あとは、

縁起にこだわった難しい言葉を使い、
理解してもらえないもあります。

理解できないスピーチは
すぐに忘れてしまいますし、
心に響きません

禁句とあわせて、
気を付けておきましょう!

スピーチの心得

昔のような数人様々な枠の人が
スピーチをするという結婚式は
だんだん減ってきました。

今は、一人を決めて心のこもった
スピーチをしてくれることを多くの
新郎新婦は願っています。

そのような結婚式では、
スピーチの役割はとても大きいです。

結婚式当日に初めて
新郎または新婦に会うという人も
いることでしょう。

その方たちはスピーチを通して
初めて人柄などを知るのです。

禁句はもちろん使わないことに
こしたことはないですが、

相手のことを本当に思って
準備したスピーチは必ず人の心に響きます

引き受けるかどうか決める際は、

自分は本当に友達のことを
よく知っているだろうか

と、自問して引き受けることが大切です。


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