雨の日のランニング!メリットとデメリットをまとめてみた

ランニング

雨の日のランニングのメリットとデメリット

しおちゃん真顔「ともは、雨の日はランニングってしてる?」

「それとも、雨の日は走るのをやめて、家でトレーニングしてる?」

とも真顔「雨の日ね~、嵐でない限りは、ランニングしてるよ。」

しおちゃん真顔「え?走るんだね。」

「何で、わざわざ雨の日も、ランニングするの?」

とも笑顔「雨の日のランニングって、デメリットばかりに思えるかもしれないけど、意外とメリットもあるんだよ。」

しおちゃん真顔「そうなんだ~。」

「じゃ、そのメリットとデメリットを教えて?」

とも笑顔「よし、じゃ説明してくね♪」

しおちゃん笑顔「お願いします♪」

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雨ランのメリット

1.単純に気持ちいい

雨の日って、「あ~雨か…」といった感じで、気分が落ち気味になりますよね。

特に、休日に雨が降るとテンションもダダ下がり。

そんな時でも、ランニングをすることによって、気分をリフレッシュできます。

子供のころって、雨が好きですよね。水たまりで遊んだり。そんな、子供に戻った感覚で走ると楽しいです。

2.ランニングコースが空いていて走りやすい

皇居周辺など、ランナーがとても多い場所って、走りずらいなって思うことありませんか?

そんな場所でも、雨の日だと、けっこう空いていて走りやすいですよ。

道を独占しているような気分が味わえて、それだけでも気持ち良くなります。

3.呼吸がしやすく走りやすい

雨の日は、湿度高いので、晴れの日に比べて、呼吸が楽になり、とても走りやすいです。

雨ランのデメリット

1.雨に濡れて気持ち悪い

傘を差して、走るわけではありませんから、100%びしょびしょになります。

雨に濡れるということに対して、嫌だと思う人には、当然、雨の日ランニングはできません。

2.体が冷えやすく風邪を引きやすい

濡れた体は、とても冷えやすいので、風邪などの体調不良を起こしやすくなります。

なので、撥水使用のウインドブレーカーやキャップを着用したり、ランニング後は、すぐにお風呂に入って体を温めることが大切です。

3.路面の状況が悪くケガをしやすい

路面のコンディションが、晴れの日に比べて悪いので、足をとられたり、滑ったりして、ケガをする確率が高くなります。

なので、晴れの日よりも、走る場所を選ぶことが必要です。

4.シューズも濡れてしまうので替えが必要

一度、濡れてしまうと、乾くまでに時間がかかるので、予備のランニングシューズを持っておかないといけません。

濡れたシューズは、新聞紙を入れて、自然乾燥が望ましいです。そして、晴れたら日の当たる場所で干しましょう。

5.メガネをしていると前が見にくい

メガネをしている人限定ですが、レンズに水滴がつくと、思いのほか視界が悪くなり、前が見にくくなります。

あとは、自分の熱気で、メガネが曇る場合もありますので、メガネをかけている人には、とても走りにくいです。

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とも真顔「雨の日のランニングのメリットとデメリットはこんな感じだけどどうだった?」

しおちゃん真顔「そうだね…デメリットばかりだと思ってたけど、メリットもあるんだね。」

「今度は、雨の日にも走ってみようかな。」

とも笑顔「うん、それが良いと思うよ。」

「わたしは、雨の日ランニングの気持ち良さにハマっちゃったからね(笑)」

「また何でも聞いてね♪」

しおちゃん笑顔「うん、よろしくです♪」