入浴剤を手作りしてみよう

手作り入浴剤

このページでは、簡単な自由研究テーマとしておすすめな「手作り入浴剤」をご紹介します。

1日あれば十分終わりますので、自由研究をとにかく早く終わらせたいと思っている人は参考にしていただければ幸いです。

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用意するもの

手作り入浴剤材料

  • 重曹
  • クエン酸
  • コーンスターチ(または片栗粉)
  • ボウル
  • 霧吹き
  • ラップ
  • クッキー型など
  • トレイ

作り方

【1】ボウルに、重曹:クエン酸:片栗粉=2:1:1の割合で入れて混ぜます。今回私は、重曹を150g、クエン酸と片栗粉を75gずつ入れました。

手作り入浴剤作成手順1
手作り入浴剤作成手順2


【2】霧吹きでひと吹きずつ水を吹きかけながら混ぜ、握ってみて指の跡が残るくらいにします。(混ぜている感覚ではまだ湿り気を感じない程度です。水を入れすぎると発泡するので注意)

手作り入浴剤作成手順3
手作り入浴剤作成手順4
手作り入浴剤作成手順5
手作り入浴剤作成手順6


【3】お好みでエッセンシャルオイルを数滴垂らします。

手作り入浴剤作成手順7


【4】粉を型に入れてかたどります。ラップに入れて丸めてもいいですね。指でぎゅーっと空気を抜くように強く押しながら詰めましょう。

手作り入浴剤作成手順8


【5】型やラップに入れたまま乾燥させます。

手作り入浴剤作成手順9


【6】乾いたら、型やラップから取り出して完成です。

手作り入浴剤作成手順10


【7】少し水分が多かったらしく、発泡して膨らんでしまったものもありました。水はほんのわずかでいいです。

手作り入浴剤作成手順11

解説と感想

重曹とクエン酸は、水の中で反応して二酸化炭素を発生する性質を持っています。

このバスボムをお風呂に入れてみると、シュワシュワと泡が出てきます。この泡の正体は二酸化炭素だったんですね。

ただ泡が出るだけではなく、重曹には、皮脂汚れを取り除く効果や、肌をつるつるにする効果があります。

クエン酸には、疲れを回復させる効果や、消臭の効果もあります。

入浴剤として、肌や体にいい効果があるんですね。

また、作ってみてわかったのですが、エッセンシャルオイルを混ぜる(もしくは湯船に入れる前にバスボムに垂らす)ことで、香りで癒される効果があります。バスボムの材料にエッセンシャルオイルを混ぜている作業だけでも、私はだいぶ癒されてしまいました。笑

重曹やクエン酸は100円ショップで買えますし、割と簡単に出来るので、今後も時々作ってみようと思います。

かわいくラッピングして、お友達の誕生日プレゼントとか、母の日にお母さんにプレゼントするのもとっても喜ばれると思いますよ!

この他の自由研究テーマは下のページにまとめてありますので、あわせて参考にしていただければ幸いです。


参考文献
ベネッセ教育情報サイト「自由研究のテーマが見つかる!~手作り発泡入浴剤~」
キッズ@nifty「「バスボム入浴剤」

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