混合授乳のやり方!ポイント4つと気をつけること

子育て

こんにちは!ライターのみやです^^

赤ちゃんに授乳する方法には、完母、ミルク、そして混合授乳の三種類があります。母乳は赤ちゃんが欲しがるだけ上げて大丈夫、ミルクは缶に基本の量が書いてある・・では混合授乳は?

母乳をどのくらい飲んでいるのか目に見えないし、初めはどのくらいの量ミルクで補えばいいのか迷ってしまいますよね。今回は、混合授乳のやり方をご紹介します。

混合授乳やり方

混合授乳とは、母乳とミルクの両方を飲ませる方法ですが、一口に混合授乳と言っても色々なやり方があります。

混合授乳をする理由は、完母を目指して補うため、仕事をしているから昼間はミルクなど、人それぞれですね。自分にあった方法を試してみてください(^^)

毎回授乳した時間やミルクを飲んだ量、おしっこや便の回数などを、ノートにチェックしておくと、赤ちゃんの授乳リズムやどのぐらい飲んだか後からチェックできますよ!

初めに母乳を飲ませて、ミルクで補う

一回の授乳でどちらも与える方法です。まず母乳をあげてから、足りない分ミルクを与えます。

赤ちゃんを産んだばかりで、授乳にまだ慣れていない頃だと、母乳が上手く出ずにミルクで補う人も多いと思います。

母乳をなるべくあげたい、そのうち完母に移行したいと考えているなら、この方法がおススメです。

母乳とミルクを交互にあげる

今回は母乳だけ、次の授乳はミルクだけというように、一度の授乳でミルクか母乳のどちらかを交互に与える方法です。

授乳時間になった時に、おっぱいが張っているようであれば、その回は母乳に切り替えてもいいでしょう。

時間によってミルクで補う

朝は沢山母乳が出るけど、夕方になると、母乳があまり出なくなる場合があります。

そういう場合、午前中は母乳のみにして、午後になったら母乳を与えてから、補う形でミルクを足していく方法があります。

ちょっとこの時間は母乳が少ないかな?と感じたらミルクを足してみましょう。

時間によってミルクのみにする

朝晩は母乳だけ、日中はミルクだけというように与えます。仕事などで日中は赤ちゃんと離れていたりする場合には、こちらの方法がいいですね。

また夜赤ちゃんがぐっすり眠るように、日中は母乳で、夜はミルクにするという方法もあります。

母乳が足りてるか心配な場合

入院中は、授乳した後、スケールで体重を量って母乳の量を計算したりできますが、退院してからはどのぐらい母乳を飲んでいるのかわからず不安になってしまうママも多いと思います。

そのため必要以上にミルクを増やしてしまうことも・・。母乳が足りない?と不安になったら赤ちゃんの様子をチェックしてみましょう(^^)

目安になるのはおしっこの回数

退院後の段階で一日8回以上おしっこがあればまず心配ありません。ただし、一回のおしっこの量も重要です。

オムツが濡れている面積が、お母さんが親指と人差し指を付けた「OKサイン」ぐらいの量ならカウントしません。ママの握りこぶしぐらい出ていて1回です。

心配な場合はお医者さんに相談

頻回授乳をして、体重も順調に増えているなら、母乳不足は必要以上に心配しなくて大丈夫です。体重が増えない、または増えすぎて心配だ、と言う場合はお医者さんや保健師さんに相談しましょう。

一ヶ月検診でもアドバイスがもらえると思いますが、その前に相談しても大丈夫ですよ(*^^*)その時、授乳やミルクの回数、排泄の回数等を書いたノートを持っていくと、スムーズに話が出来ます。


いかがでしたか?

私の場合は、完母希望でしたが、入院中は上手く母乳がでなかったので混合授乳をしていました。体重の増加が少なかったので退院してからもミルクを足すように指導され、一週間ごとにお医者さんに様子を見ていただきました。

その時ミルクをどのぐらい足していくか、減らしても大丈夫か等アドバイスをもらいましたよ(^^)初めはわからないことだらけですが、だんだん赤ちゃんのペースもわかってきます。頑張ってくださいね♪